閉ざされた城の中



[6] 保守スレ Name:双城真也(管理人) HOME Date:2007/05/07(月) 17:07 [ Res ]
このスレは、掲示板保守のためのスレッドです。
たしかこのレンタル掲示板は、30日以内だったか忘れましたが、一定期間書き込まないと消されちゃうので、まぁ適度な期間をおいて、管理人である私がこうして書き込みをすることになるわけですわな。
何故って誰もここ使ってないから。
じゃあなんで保守するの? って思われるかもしれませんが。
まぁ、一応ホームページ持ってる身の上として、掲示板は常備しておきたいわけですよ。
突然誰かが管理人に連絡取りたくなって、でもメールはちょっとなぁ、という事態になったとき、掲示板があると便利でしょ?
まぁ、そんな人現れないとは思いますが、備えあれば憂い無しってことで。
では、今回はこんなところで。

[7] RE:保守スレ Name:双城真也(管理人) Date:2007/06/04(月) 22:46
保守レス第一弾
最近買った本の話

『オディロン・ルドン 光を孕む種子』(本江邦夫、みすず書房)
『アートギャラリー ルドン』(阿部信雄、粟津則雄、集英社)

19世紀末から20世紀初頭にかけて、フランスで活動した画家、オディロン・ルドンについて最近調べています。
現在は大学の図書館から『オディロン・ルドン 生と死の幻想』(粟津則雄、美術選書)を借りて読んでますが、期限までに読みきれそうに無いので、ネットで古本を探して買おうと思ってます。
ルドンは良いですよ〜。特に版画が良いです。
モノクロームの絵は、率直にデカダンな感じがして良いですね。
しかし、パステル画のアネモネの色彩なんかも、凄まじいものがあります。本という印刷物で見ただけでも、是非とも実物を見たくなる、そんな強烈な印象を与える色彩です。
前掲書の内、最初にあげた『〜光を孕む種子』は、独立した読み物として読むと、より一層おもしろいんじゃないかと思います。というか、私はそうして読んで楽しみました。これは内容が非客観的であるとか、そういうことを言ってるんじゃないですが、まぁ、そうかもしれないという指摘はあるようですから、その点、気をつけて読むに越したことは無いかもしれません。
まぁ、どんな読み物にせよ、ひとつの独立した読み物として読む、という読み方は、基本としてもつべきでしょうけどね。

では、今回はこんなところで。

[10] RE:保守スレ Name:双城真也(管理人) Date:2007/07/18(水) 23:13
保守レス第二弾
「頽廃」について

私の考える「頽廃」とは、二つの直線――平行線が、いずれ交わるものと仮定して、その二本の平行線を書き続ける、そんな感じのものであると言えるでしょう。
それは不毛にして、それでいて、仮定が正しければ画期的な結果をもたらす、そんなギャンブルのような、それでいて、それを仮定している時点で、或る意味、平行する二直線は交わることを確信しているとも言えるわけで、ならばそれはギャンブルではなく……そう、そんな、既成概念では把握しきれないもの、それこそが、「頽廃」。
いつか平行線の交わるところ、そこを目指して、それを夢想して、それゆえの言動をとる。その様をデカダンス(頽廃的)と言い、その様を小説にしたものを、デカダンス文学(頽廃文学)と言う。
この定義に則るなら、太宰治はユイスマンスを凌ぐ頽廃文学の大家であるし、オディロン・ルドンは、やはりデカダンスの画家なのだ。
ユイスマンス(の作品『さかしま』)の失敗は、「頽廃」を描いて見せたようでいて、実は「頽廃」を経験したものが、その後「頽廃」を避けて通った人生を描いて見せたに過ぎなかったというところにある。
その点、太宰治は、延々と「頽廃」し続ける数多の主人公を描き、見事に「頽廃」を筆写した。特に「頽廃」を考える上で重要な作品は、『人間失格』と『斜陽』は基本として、ここではむしろ、短編の「ヴィヨンの妻」を挙げるべきだろう。さらには「道化の華」(同じく短編)も、「ヴィヨンの妻」の別の角度からのアプローチとして見れば、やはり「頽廃」を考える上で重要な作品と言える。
オディロン・ルドンは、自身の意図とは裏腹な大衆の反応(デカダンスなどというつもりは全然無いのに、デカダンスの画家として持ち上げる大衆の反応)に対してとり続けた態度、それが頽廃的かどうか、一考の余地がある。その点でルドンはやはり、デカダンスの画家と言えるのかもしれない。
平行線の交わるところ、すなわち「頽廃」の末路には何があるのか。それを描いた作家はいるのだろうか。もしいるのならば、もしそんな作品があるのならば、是非とも読んでみる必要があるだろう。
私はその可能性の欠片をバルベー・ドールヴィイの『亡びざるもの』に見ているが、これはどうも怪しくなってきた。だがこの作品も、「頽廃」を考える上で重要ではあるとは言えそうだ。

さて、長くなったが、今回はこんなところで。

[11] RE:保守スレ Name:双城真也(管理人) Date:2007/08/21(火) 21:05
保守レス第三弾
今回はネタなし
以上。

[12] RE:保守スレ Name:双城真也(管理人) Date:2007/10/08(月) 12:46
ほっしゅほっしゅほっしゅほっしゅほっ

[13] RE:保守スレ Name:双城真也(管理人) Date:2007/11/30(金) 20:56
 ―十―   ニ /  __
/ | \   /      |
              ̄ ̄ ̄ ̄

[14] RE:保守スレ Name:双城真也(管理人) Date:2008/01/03(木) 01:30
携帯からの保守

[15] RE:保守スレ Name:双城真也(管理人) Date:2008/05/13(火) 20:40
4ヶ月放置しても消えないって・・・
この掲示板の放置可能期限ってこんなに長かったっけ?
自動削除じゃないのかな?
まぁ、いいけど。

[16] RE:保守スレ Name:双城真也(管理人) Date:2008/09/10(水) 01:11
約3ヶ月ぶりの保守。

[24] RE:保守スレ Name:双城真也 Date:2009/01/16(金) 15:13
そろそろ保守上げしておこう。

[25] RE:保守スレ Name:双城真也(管理人) Date:2009/05/05(火) 22:44
もはや保守しなくても消えないんじゃないかって気がしてきたけど保守。

[26] RE:保守スレ Name:双城真也(管理人) Date:2009/10/10(土) 23:53
新型PC購入記念保守。

[27] RE:保守スレ Name:双城真也(管理人) Date:2010/01/01(金) 19:28
明けまして保守

[28] RE:保守スレ Name:ren Date:2010/01/05(火) 23:55
保守。
またサイト更新してくださいよー。


[29] RE:保守スレ Name:双城真也(管理人) Date:2010/03/02(火) 23:18
うおっ。
いつの間に自分以外の保守がっ!?
しかも2ヶ月も気づかなかったという・・・OTL
すみません(汗)
って、この書き込みまず気づいてもらえないだろうなぁ……。
はい、自業自得ですね。

というわけで、とりあえず保守だけ(ぇ

[17] お元気ですか? Name:間借花 Date:2008/10/18(土) 00:46 [ Res ]
「閉ざされた城の中」という名前がとても素敵です。

一つ質問なのですが、
フランツ・カフカはデカダンスでしょうか?
不勉強なもので、教えて頂きたく思います。

では、また、燻る夜にでも……


[18] 投稿、ありがとうございます。 Name:双城真也(管理人) Date:2008/10/22(水) 01:43
なんと書き込みが!
すみません、最近は保守作業のためのチェックも怠っていて気づくのが遅れてしまいました。
新規での投稿ありがとうございます。

>「閉ざされた城の中」という名前がとても素敵です。

お褒めいただきありがとうございます。
ただ、この名前の由来は「素敵」と評するには程遠いものなんですよね・・・。
この元ネタは、ピエール・モリオンの小説『閉ざされた城の中で語る英吉利人』でして、そのタイトルの一部を拝借したわけです。
なぜこれを選んだのかは、内容ではなく(この掲示板を作った当時はまだ未読でした)、「語る」というキーワードが含まれていたためです。
ただし、「語り合う」ではありません。
この掲示板を作った当時は既に、常連さん同士の間でも、ほとんどホームページ上での交流は激減し、ブログ記事にコメントをするという形での交流へと姿を変えていました。
ですから、この掲示板はもともと、私の独り語りのためのスペースとしてレンタルしてきたものなんです。ただブログと違ってデカダンス関連の内容に限定した、或る程度真面目なものにする予定でした。
まぁ、結局すぐに飽きて途中放棄してしまっていますが。
とは言え、一応掲示板なので、誰かが投稿してくれることを期待しなかったわけではありませんがね(そんなわけで今回の掲示板上2人目となる投稿に歓喜しております)。
おっと、気づかない間にだいぶ話が逸れていました。
閑話休題といきまして、当掲示板のタイトル「閉ざされた城の中」の元ネタになった『閉ざされた城の中で語る英吉利人』という小説ですが、これが実際に読んでみると、これがなんとも酷い官能小説でしてね。あんまりデカダンスっぽいものが感じられなかったんですよ。
この後に読んだサドの『ジェローム神父』やバタイユの『眼球譚<初稿>』なんかも、酷く官能的な描写がありますが、こちら2作には、そこそこデカダンなものがありましたから、官能性自体に罪は無いのですが・・・。
今になってこの名前は微妙だな、とちょっと後悔しております。

>一つ質問なのですが、
>フランツ・カフカはデカダンスでしょうか?

フランツ・カフカがデカダンスなのか、ですか。
う〜ん、そうですね。「フランツ・カフカが〜」どうのこうのと言えるほど、実はカフカ作品を私は読んでいないんですよね。
というか、『変身』しか読んだことないです・・・。
ただ、カフカというと、私はいつも唯一読んだ『変身』の内容と、『城』のあらすじ――測量士Kは仕事を依頼された城を目指すが、いつまでたってもたどり着けない――から、デカダンなものを想像してしまいますね。
『変身』は、言うなれば極限にまでいった『人間失格』ですし、「『城』のあらすじ」はデカダンスにつきもの(と私は考えている)の、“叶わない理想”のテーマを分かりやすく表しているように思います。
 と、ここで一旦レスを区切らせていただきます。
 面倒なことに、この掲示板は2000文字以上の書き込みはできないようでして・・・。

≪続く≫

[19] 主にカフカの『変身』と太宰の『人間失格』について Name:双城真也 Date:2008/10/22(水) 01:44
≪続き≫

(以下の説明でフランツ・カフカの小説『変身』と、太宰治の小説『人間失格』の結末に触れる記述がありますのでご注意を。ちなみにそれらはすべて私の勝手な解釈です)

まず『変身』が極限までいった『人間失格』である、という意味ですが、
『人間失格』は言わずと知れた太宰治の名作ですが、この主人公は色々自己卑下しつつもお人よしに頑張って生き続け、最後は他者に理解されない結論に落ち着き、その後しばらく生き続けて生死不明のまま終わりますが、『変身』では、自己卑下を虫に変身するという形にし、他者に理解されない結論に落ち着くという点は同じに、最終的には死んでしまう、という結末の違いがあります。ちなみに、結局他者に理解されないという結論は、
『人間失格』では、心を許すことの出来た唯一の女性であるヨシ子という、内縁の妻でありながら、最後に不可抗力かもしれないという可能性を残しつつも、他の男に黙って抱かれることを許したという裏切り行為を見せ付けられる(ヨシ子の意図ではないが)ことによってもたらされ、
『変身』では、虫に変身した後も唯一情けを示してくれた妹グレーテが、最後には結局、虫になった兄グレーゴルの死に安堵する、という結末によって示されています。
これは、デカダンスの有名なテーマ「宿命の女(ファム・ファタル)」に該当するものと言えるでしょう。
「ファム・ファタル」とは簡単に言えば、最初は男の良い様にしておきながら、最後は結局男を裏切り破滅させる、「悪魔のような女」のことです。
今回のヨシ子やグレーテには、そのような積極性はありませんが、構造的にはそうなっていると言って差し支えないと思います。

では次に「『城』のあらすじ」について。というか「『城』のあらすじ」から読み取った“叶わぬ理想”について。
デカダンスには、往々にして“叶わぬ理想”がテーマに含まれていると私は考えています。
今回引き合いに出した『人間失格』と『変身』は非常によく似ています。扱われている“叶わぬ理想”も、“他者からの理解そして他者との共存”というくくりで良いと思います。
しかし、これは一見、とても平和主義的で、すばらしい考えのように思えますが、実はそうとも限りません。
デカダンスに特徴的なものとして一般的に言われているもので、ファム・ファタルの他に、極端に個人主義的である、というものがあります。
『人間失格』と『変身』の“叶わぬ理想”である「他者からの理解」とは、「他者への理解」を含んでいません。そのことはそれぞれの主人公を見れば明らかです。
大庭葉蔵は酒に溺れ薬に溺れ、金遣いは荒く、ろくに働かず、はたから見れば酷すぎる遊び人です。
グレーゴルは、こちらは本当に分かりやすく、虫です。それも害虫的外見を持った。そして重要なのが、家族や他の人間の言葉をグレーゴルが理解することはできても、グレーゴルの言葉は他人に理解できません。
これは『人間失格』では明確な描写はされていませんが、行間から、また他の作品(短編「父」、「ヴィヨンの妻」、「桜桃」など)から同じ様なものを読み取ることは出来ます。
つまり「自分は他者のことを理解できている、あるいは少なくとも理解しようと自覚的に努力している。しかし他者は俺のことをちっとも理解できない、しようとすらしない」という自己中心的な考えがこの二人には現れているわけです。
そしてこの結果、二人はこの思いのたけを、小説という、他者存在すら自分の想像で作り変えることのできる媒体を通して己のデカダンスを表明せずにはいられなかった。

とまぁ、こんなところで思いつきも尽きました。
私はカフカの作品は『変身』しか読んだことがないので、正確に「フランツ・カフカは〜」といったことは言えませんが、少なくとも『変身』という小説はデカダンス文学であると、言っても良いのではないかと個人的に判断します。

>では、また、燻る夜にでも……

素敵な言い回しですね。
でも正直に言いますと、嚆矢的『燻る夜』の作品内容がアレなので、少しばかりエロいことを想像してしまいますよ(爆)
すみません、下ネタばっかりですねorz

それでは、こんなところで。
ご質問にちゃんと答えることができたか心配しつつ。
(↑なんという情けない言い回しだろう)

[20] 御返答ありがとうございます! Name:間借花 Date:2008/10/23(木) 00:18
カフカはデカダンス文学だ、と思うことにしました。

太宰治との比較は面白い切り口で、「ああ、そういう考え方もあるのか」と、感心させられて……。「ファム・ファタル」という素敵な物語上の存在は(現実にいれば、なおのこと素敵な存在ですが)、私も小説の中にいつでも軸に於いておきたい存在で、しかし「ファム・ファタル」は消極的悪女であって欲しいという願望もあって……。変身において、妹を主人公に対し近親相姦の誘惑する女、として考える批評もあるのです(つまり、妹は兄に対して恋愛感情がある、とする解釈ですね)。その点において、私の中では『変身』の主人公の妹は十二分に「ファム・ファタル」足だろう、と思います。
私が書くなら、「ファム・ファタル」は、存在するだけで無意識的に後々“男を裏切り破滅させる”女であって欲しい。不条理を越えて、むしろ不条理であることを、主人公が“宿命”として受け入れざるおえないような存在の女であって欲しいですね。その点に於いては、そういう女は自分で何かを決定せず、男が決定していくことによって男自身が自ら墓穴を掘るような形が美しく私には思えてなりません。(ちょっと、本性を現しはじめたぞ、私は)
“「自分は他者のことを理解できている、あるいは少なくとも理解しようと自覚的に努力している。しかし他者は俺のことをちっとも理解できない、しようとすらしない」”という状況は、主人公は自己中心的であることは当然として望むことです。ここで、私的には、他者が理解できないのは「生理的に」とか「社会制度的に」とかであって欲しい。だからこそ、“叶わぬ理想”になってしまうというか、そういうふうな感じで物語が進めばいいなあ、と。

私はデカダンス文学について、もっと知りたいので、こうして意見を交換しあえることはとても嬉しいです。

「燻る夜」の内容が、扱うテーマが扱うものだけに、そういう性的な表現が多くて……。アップするのにも躊躇はしたのですけども……。小学生だってサドの本が法律上は買えるわけでして、まあ、問題はないかなあ、と。

私、すごい耳年増なので、下ネタは結構大丈夫です。子ども時代(三歳から六歳くらい)をちょっと下品な土地柄で過ごしまして、友達のお父さんが女装して仕事してたりとか、お母さんが下着でお酒を注ぐのを仕事にしてたりする子が居たりとか、で。
そういう環境で育ったので、むしろ、どうして人はそういう話を避けているのかなあ、と。当然、そこにあるのが下ネタのような気がするので、あえてその手の話をするのは自然だと思います。ですから、お気になさらず。
むしろ、自然に、下ネタは歓迎?です。

ただ、ちょっと恥じらうくらいの、何て言うんでしょうか、そういう気持ちは持ち合わせていて、何だか、こう……赤面してしまう……。

でも、凄く楽しいです、こういうの……って。


[21] RE:お元気ですか? Name:双城真也 Date:2008/10/23(木) 23:48
返信ありがとうございます。

>しかし「ファム・ファタル」は消極的悪女であって欲しいという願望もあって……。

なんとなく分かりますね。
一般的にデカダンス文学とされる作品においては積極的悪女が多いようですけれど、消極的なほうがいじらしさ(?)みたいなものがあって惹かれるものがある気がします。
たとえば、ドストエフスキーの『白痴』に登場するナスターシャ・フィリッポヴナなんかは、かなりいじらしくって、素敵なファム・ファタルだと思いますね。

>他者が理解できないのは「生理的に」とか「社会制度的に」とかであって欲しい。だからこそ、“叶わぬ理想”になってしまうというか、そういうふうな感じで物語が進めばいいなあ、と。

これもファム・ファタルに消極性を求めるのと似たような期待でしょうか。
悪なる存在の根本に隠された善を求めてしまう・・・。
自分を理解できないのは相手が愚かだからではなく、どうしようもない理由なのだと思いたがるのは、相手を悪と断定したくない意思があるからではないでしょうか。
理解してくれないと絶望しつつ、それでも尚、人間が好きだから。
デカダンス文学の主人公の苦悩の根源は、この人間愛にあるのではないかと思います。

>下ネタについて
まぁ、デカダンス文学の話をするとなると、どうしてもこの手の話は出てくるでしょうから、或る程度は覚悟しなければなりませんね。
ただ、やはり下ネタを不潔として不快感を感じる方がいらっしゃることも事実ですものね。
インターネットのような開けた場所で表現をする際には、たとえ自分が気にしていなくても、こういった表現をしてしまってよいものか、一時停止して考える間が必要になってしまいます。
まぁ、必要の無い場面でやたらめったら使わないようにはしたいと思います。

>でも、凄く楽しいです、こういうの……って。

そう言っていただけてとても嬉しいです。
こういったことは久々なものですから、最近ちょっと調子にのり気味です。

では、改めまして返信ありがとうございました。

[22] RE:お元気ですか? Name:間借花 Date:2008/10/30(木) 21:57
>デカダンス文学の主人公の苦悩の根源は、この人間愛にあるのではないかと思います。
その通りだと思います。
人類愛は隣人を結局救わない、とでもいうか……

>一時停止して考える間が必要になってしまいます。
私も気をつけます。女子校育ち、とは言い訳ですが、それ特有の開けっ広げさが私にはあるようなので。そうですね、不快な人もいるのでしょう。

>最近ちょっと調子にのり気味です。
私も調子に乗っています。

チャットの件ですが、一度やってみたいものです。

ではでは。


[23] RE:お元気ですか? Name:双城真也 Date:2008/11/03(月) 01:47
返信ありがとうございます。
そして返信遅れましてすみません。

チャットの件、私も久々にやってみたいと思いましたので参加を募ってみることにしました。有沢さんのところの掲示板に書き込んでおきましたので、是非ご参照ください。
尚、都合が悪いようなら不参加ということも、気兼ねなくお願いします。私が勝手に企画したことですので。

それでは短いですが、これにて。

[8] たいとる。 Name:ren Date:2007/06/15(金) 01:53 [ Res ]
いつの間にか掲示板が。

なんとなくここの雰囲気が好きです。ああーいいデザインだなー(笑)とりあえず足跡的に。


[9] RE:たいとる。 Name:双城真也(管理人) Date:2007/06/19(火) 01:39
いつの間にか書き込みが。

新・掲示板、初の書き込みありがとうございます。
ええもう、足跡だけだろうがなんだろうが、書き込んでいただけたというその事実一つで、この掲示板の本望は全うされました、ありがとうございました(終わりなのか!?)
というか、返信遅れてすみません(汗)

[1] 新生・掲示板 Name:双城真也(管理人) HOME Date:2007/04/09(月) 21:16 [ Res ]
以前使っていた掲示板が、長らく未投稿だったため、期限切れで消えてしまったので新しく作りました。
嗚呼、広告が邪魔だ。

[5] RE:新生・掲示板 Name:双城真也(管理人) HOME Date:2007/04/11(水) 09:27
上がるのかテスト

(どうやらレスをつけたスレッドは上がるようだ)


[2] テスト投稿・新スレ Name:双城真也(管理人) HOME Date:2007/04/09(月) 21:31 [ Res ]
新スレッドはこうやって表示される。

[3] テスト投稿・レス Name:双城真也(管理人) HOME Date:2007/04/09(月) 21:35
レスポンスはこうやって表示される。
ちなみに連続投稿するには待機時間が必要らしく、思ったように連投できないので要注意。
しかし4分も待てば充分なよう。もしかして1分でいいのか?(管理人なのにワカラナーイ)

(どうやら文字色は、PC上では一覧表示の場合のみ、タイトルにも反映されるようです)


[4] テスト投稿・タグ Name:双城真也(管理人) HOME Date:2007/04/09(月) 21:39
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ええっと、他にタグが思いつかないので、以上。



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